デトックスで腸からきれいにしませんか。
体の排泄物の75%は便として出て行きます。
腸の仕組みと働きから快腸・腸美人の秘訣お伝えします。

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あなたの健康と美容にお役に立てれば大変嬉しいです。

☆腸からきれいにデトックスする☆

【腸のことをキチンと知ろう】

□腸の健康と体の健康は密接な関係にあります□

腸は、食べたものを消化し、必要な栄養素に変換して体に吸収することを助ける大事な臓器だから
です。腸の調子が悪いと体全体に活気がなくなり、逆に調子がいいと溌剌とした毎日を送ることが
できます。

そんな腸を、あなたはいたわっていますか?

体の排泄物の75%は便として出ていきます。いくらデトックスをしても、腸が汚れていては毒素を
上手に捨てられません。デトックスには、腸がきれいで健康でいることが不可欠なのです。

□腸の構造と働き□

腸の構造と働きについて少し観ていきましょう。

サンプル 1. 食道
2. 胃
3. 十二指腸
4. 小腸
5. 盲腸
6. 虫垂
7. 大腸
8. 直腸
9. 肛門


腸は栄養分が吸収され、また最終的に排便の機能をもつ私たちの健康・美容に欠かせない
大変大切な器官です。


□腸の構造□

腸は消化管の胃と肛門の間の部分で、十二指腸から始まって肛門に終わる全長約7〜9mの管で、
ヒトではその構造と働きから、大きく小腸と大腸に分けられます。

そして、小腸は十二指腸、空腸及び回腸に、また大腸は盲腸、結腸及び直腸に分けられます。

小腸は長さが約5〜7mあり、腹腔の中の大部分を占め,食物の消化と吸収はほとんどここで
行われます。

大腸は小腸より直径が大きく、長さ約1.5mの管で,水分はここで吸収され、固形の老廃物が
排出されます。

〇小腸

小腸は、腹腔の中央で渦をまいていて、3つの部分に分けられます。

小腸の上部は、胃の下部で口を開いている幽門から始まります。

ここから胃の内容物が十二指腸に送りこまれます。十二指腸は馬蹄形をしています。

小腸の中央部が空腸で、最後に回腸が大腸の最初の部分の盲腸につながっています。

小腸の内側の粘膜は、消化吸収をするのに適した構造になっており、絨毛(小さな粘膜の突起)が
おおってひだをつくっています。

絨毛の中には、小さなリンパ管や毛細血管が数多くあります。絨毛のつけ根には腸腺が

口を開いていて、小腸の消化に必要な酵素を出します。



〇大腸

大腸は、盲腸、結腸(上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)、直腸に分けられます。

盲腸は右側の腹腔下部にある袋で、虫垂(細長い虫のような部分)と回盲弁で食物が
小腸から大腸に送られるのを調節し、有毒な老廃物が大腸から小腸へ逆流するのを
防いでいます。


上行結腸は腹腔の右側を上がり、横行結腸は体を水平に左側へと向かい、そこから
下行結腸がさがって行きます。

S状結腸は大腸のS字形の部分で骨盤内にはいっています。直腸は長さ約15cmのほぼ
まっすぐな管で、大腸の最後の部分となっています。

直腸の出口は肛門で、ここには肛門括約筋というまるい筋肉があって肛門を閉じて
います。


大腸の内側はなめらかな粘膜におおわれ、粘膜は粘液を出して老廃物をすべりやすく
しています。


腸全体は、腹腔内を動かないように腸間膜という膜で固定されています。

□腸の働き□

〇消化管の働き

消化管の働きには大きく分けて2つあります。

一つは、食物を吸収しやすいように分解して、それを吸収したり消化液を分泌したりする
消化・吸収機能です。

もう一つは、食物やそれが分解されてできた栄養分、水分を運ぶ運動機能です。

食物が小腸の下部に達するまでには3〜4時間を要し、その後更に2〜3時間をへて盲腸に入り、
口から食物が取り込まれてから約24時間後に、便となって肛門から排出されます。

〇小腸の働き

消化の大部分は小腸で行われ、多くの食物は加水分解されて吸収されます。

胃から送られた半消化物は、3つの消化液(膵液,腸液,胆汁)の作用を受けます。これらは
胃酸を中和します。


膵液はいくつかの管を通って小腸に入ります。この液の酵素は、タンパク質、脂肪やデンプンを
もっと単純な吸収しやすい成分にまで分解します。

腸液は、小腸から分泌されます。腸液はたくさんの酵素を含んでおり、その機能は膵液によって
始まった消化をさらにおし進めることです。

胆汁が消化に果たす役割は、脂肪と結合して、脂肪の吸収を助けることです。胆汁は肝臓から
分泌されて胆嚢にたくわえられますが、胃や小腸上部に脂肪が送られてくると、腸内に排出
されます。

消化された食物は、小腸壁を輸送されます。ナトリウム、グルコース、多くのアミノ酸は
能動輸送されます。

消化された食物は小腸壁を通って体に同化されますが、小腸壁は栄養物質を選択的に吸収し、
ほかの似たような物質は吸収しないようになっています。

胃や結腸も、水、塩類の一部、アルコール、薬物などを吸収できます。ミネラル、アミノ酸、
炭水化物などの水溶性物質は腸の静脈血管に送られ、肝臓へ輸送されます。脂肪の多くは、
小腸壁で再び合成されてリンパ系に入ります。

〇大腸の働き

主な働きは水分の吸収です。消化管(食道、胃、小腸、大腸)のうちで水分が主に吸収される
のは、大腸の右側とされています。したがって、右側結腸を吸水部結腸ということがあります。

また、大腸の左側は糞便を送る役目を持っているので、送便部結腸ということがあります。

もし、大腸で水分の吸収が妨げられるような障害が起こると、下痢があらわれます。

このような消化管は、食べたものを消化させ、運搬し、栄養分を吸収し、更に便として排出する、
たいへん大事な役目をしているところです。

これらの働きは、中枢または自律神経の支配を受けているため、神経の支配が正常で
あって消化管各部の連絡が上手くとれて、初めて完全に生理的な働きが行われる訳です。

●排便のメカニズム

消化吸収がほぼ終わった後、食物の残りかすは、大腸に送られ,回盲部から
キャノン・ボエーム点までの間で、腸壁の肛門側へ向かう蠕動と口側に向かう逆蠕動に
よってある時間この部分にとどまり、この間に水分と電解質の一部が吸収されます。

そのため食物の残りかすはある程度の硬さを持っています。キャノン・ボエーム点を
過ぎて下行結腸に送られると、ここでは弱い蠕動で少しづつ内容物を肛門側に送り込み
ます。ごく少量の水分が吸収されて、この間に有形の糞のかたまりになります。

便が長く滞ると、水分が吸収されて硬くなります。送便部の曲がったところがS状結腸で、
直腸との境部に骨盤直腸括約筋があり、普段は収縮しています。

食物や水分の摂取、歩行、喫煙が刺激となり、下行結腸とS状結腸に大蠕動が起き、反射的に
骨盤直腸括約筋の緊張が緩み、便が直腸に移行すると、その刺激が骨盤内臓神経の知覚神経
を伝わって仙髄の中枢を経て、さらに脳中枢に伝わり、便意を感じます。

便意を感じると腹腔内圧が高まり、直腸が収縮して便が押し出され、肛門括約筋が緩んで
排泄が起こります。

以上、百科家庭の医学、主婦の友社 より

〇血液は腸の絨毛細胞で作られる?!(千島学説)

また、血液は骨髄ではなく腸の絨毛細胞で作られるという考え方があります。

これは千島学説というものですが、世界的な食養の大家桜井如一氏、マクロビオティックで
米国スミソニアン博物館に殿堂入りした久司道夫氏等に支持されており、日本ではなく
外国で有名となっている考え方です。

日本では、残念ながら私たちが一般に持っている骨髄造血説に阻まれ、排斥されました。

本当に腸というのは私たちの健康・美容に欠かせない大切な器官なのですね。

□善玉菌を優勢にすることが腸美人をつくる□

私達の腸の中には、約300種類100兆個もの細菌が存在していることをご存知ですか。
集団を作ってすみついているその様子は、まるで草木が生い茂る叢のように見えることから、
腸内細菌叢(腸内フローラ)と呼ばれています。

この細菌叢の中には、大別して体に良い影響を与える「善玉菌」、悪い影響を与える「悪玉菌」、
そして善玉菌が優勢であればおとなしいけれど、悪玉菌が強いと見たら悪さを始める「日和見菌」
に分けられます。腸内細菌全体の数はほぼ決まっていて、人によってさほど違いはありません。

しかし、善玉菌と悪玉菌の割合は人それぞれで、善玉菌が増えれば悪玉菌が減り、悪玉菌が
増えれば善玉菌が減ることになります。

腸内での善玉菌と悪玉菌の理想的なバランスは、善玉菌が90%に対して悪玉菌が10%と
いわれています。

腸内が善玉菌優勢なら、腸は若々しく保たれますが、悪玉菌優勢の場合は、腸は老化して
病気になりやすい体をつくることになります。

善玉菌には、ビフィジス菌やラクトバチルス菌などがあり、
悪玉菌にはウェルシュ菌や大腸菌などがあります。

善玉菌優勢でいることは、健康を保つための必須項目です。

腸美人になるために、日常生活の中で、ヨーグルトを食べる、オリゴ糖をとる、適度な運動をする
ことなど、善玉菌を増やす工夫をすることが大切です。

善玉菌が体に良いわけをまとめますと、次のようになります。

@悪玉菌の増殖を抑え、腸内をきれいに保つ。
A乳酸や酢酸などの有機酸を作り出して腸内を酸性に 保ち、便秘を予防したり、腸の吸収を
高めたりする。
B免疫力をアップして、体の抵抗力を高める。
C病原菌の活動を封じ込め、感染症から守ってくれる。

【健康な腸は「きれいな体」と「生き生きした毎日」を約束してくれる。】

健康な腸でいることのメリットを簡単にまとめました。

□肌がツヤツヤになる□

腸がきれいになるということは、新陳代謝がうまくいっている状態ですから、肌細胞が活性化し、
新しい皮膚も積極的に生成されます。

□気持ち良いお通じが出る□

腸が汚れて老廃物や悪玉菌がたまると、腸の煽動運動が阻害されて便秘になることがあります。
便がたまるとさらに悪玉菌が優勢になるという悪循環になります。

□気分がスッキリする□

腸が汚れていると、便秘になったり、たまった便や悪玉菌が腐敗して有毒ガスが発生し、
不快な症状を引き起こします。ガスがおなかにたまってイライラしたり、怒りっぽくなったり、
不眠になることもあります。腸がきれいだど、そのような気分とも無縁になります。

□生活習慣病を予防する□

腸がきれいだと、無駄な脂肪や糖分が吸収されないので血液がサラサラになります。
ドロドロの血液は、生活習慣病を引き起こす原因となるので気をつけましょう。

□肥満を解消できる□

腸の状態が悪く、滞留便などがたまっていると、便の脂肪分や糖分などが腸からドンドン体内へ
吸収されてしまいます。それが肥満への第一歩となるのです。ダイエットするには、腸の管理が

大事です。

□免疫力がアップ□

必要な酵素や栄養素などの補給がキチンとなされることにより、全身の細胞が活性化し、
免疫力も向上します。

【腸からきれいにデトックスする3つの方法】

a. 専門器具を使用して肛門部より直接温水または専用液などを入れる方法
b. サプリメントを利用する方法
c. 断食による方法


以上のような3つ方法に大きく分けられます。

a. 専門器具を使用して肛門部より直接温水または専用液などを入れる方法は

強制的に便を排泄されるため、自分で便を排泄する能力が低下することが考えられます。
そのため、よほどひどい方でない限りは食事やサプリメントでの腸内デトックスをお勧めします。

玄米食や野菜中心の食事、そして乳酸菌、オリゴ糖、納豆菌、食物繊維などのサプリメントを
有効に活用しませんか。


腸内がクリーンになれば、免疫力も向上し、肌もきれいになり、摂取した栄養価を効率よく
吸収できるようになるなど良い事づくめです。

b. サプリメントを利用する方法

毒素を排出する腸内環境を整えるサプリメントの代表がフラクトオリゴ糖です。
消化酵素で消化されずに腸まで届き、ビフィズス菌のエサとなってくれます。


ビフィズス菌は腸内の善玉菌を増やして悪玉菌から発生する有害物質を抑えてくれたり、

腸内を酸性に保つなど腸の環境を整える働きがあります。

その他の効果的な栄養素としてはビタミンB1とビタミンCがあります。
ビタミンB1は炭水化物の代謝を促進し、便秘や消化不良を解消。
また、ビタミンCは下剤としての効果もあり、老廃物の排出を助けてくれます。

活性酸素を抑える抗酸化作用の働きを持つのは、ビタミンC、ビタミンEです。
ビタミンCは水溶性で、体脂肪を燃焼させるL-カルニチンを作るなど、
体内で行われる水酸化反応に欠かせません。

ビタミンEは脂溶性で、血行をよくしたり、細胞の再生を助け、老化を防ぐ働きがあります。

c. 断食による方法

断食(ファスティング)は、食べることを一時的に中断することにより消化器系などを休ませ、
溜まっている体内毒素を便で排出する方法です。

現代人は食べることにより栄養を取り入れ健康を得ようと思いがちですが、
有害ミネラルを多量に含んだ食物を摂取することにより、むくみや痩せにくい体質をつくり、
食べなければいけないという強迫観念やストレスから惰性で食べていたりすることで、
身体の調子を崩してしまうこともあります。

断食はそんな身体の本来備わっている免疫機能を向上させ、腸内環境を正常にする働きがある
ほか、精神力の強化、むくみ、痩せにくい体質の改善、新陳代謝の活発化、中性脂肪の減少、
肌荒れ・便秘の改善、血液・呼吸の清浄化、味覚の正常化、体力の改善、感覚の鋭敏化、
免疫力のアップ、内臓機能の強化・改善など多岐にわたってその効果が報告されています。

断食には大きく「本断食」と「プチ断食」に分かれ、本断食は水、お茶、断食用に開発された
酵素飲料など以外のすべての食物を摂らずに1週間以上行なうのに対し、プチ断食は少量の
決められた食事を取りながら行なうもの、もしくは2〜3日の短期間行なうものがあります。

これらの断食法はそれぞれの体質や体力、経験、目的に応じて行ないます。最近では
「断食合宿」などのプログラムもあり、自身では強制力の働きづらい環境にある方などに
お薦めです。

(参考)デトックス完全マニュアル 主婦の友社

●断食道場総合サイト



□デトックスですっきり快腸をサポートするアイテム□

☆お通じすっきり!☆

腸内環境を整える便秘やダイエット向けの食物繊維食品イサゴール



年間3万箱の販売実績!からだも軽くなり快便が健康のもとであることを痛感しています。
自然な食物繊維で副作用も無く安心です、等そのほかご利用者の声が沢山です。 ↓

イサゴールの主成分は、オオバコ科の種皮サイリウム・ハスクです。

保水性・膨潤性が高く、腸内の余分な水分を調節し、便の柔らかさを保つ特徴があり、
インドでは便秘薬や下痢の家庭薬として、昔から利用されています。

コレステロールの元となる胆汁や生活習慣病の誘因である有害物質も包んで排泄。

胃や腸の中では、30〜40倍にふくれ満腹感をもたらすので、便量を増すことで
便秘を解消するだけでなく、ダイエット効果も期待できます。

また、血糖値の上昇抑制にも一役買っている、まさに植物繊維の王様です。

「おなかの調子を整える食品」と「コレステロールを低下させる商品」として
二つの効果が認められている特定保健用食品です。

コップに100ccほど水を入れ、イサゴール青リンゴ味を1スティック入れます。

スプーンで混ぜるとさらっとしたゼリー状の飲み物となります。

私は朝食前と寝る前に1スティックずつ飲みます。

青リンゴ味なのですっきりと飲みやすいです。

飲み始めてからガスもおさまり、快腸・快便です。


肌もキレイに

便秘解消を目的としたものは、必ずあの痛烈なおなかの痛みがあると思って
いたので、はじめてイサゴールを飲むときには、正直心配でした。
でも飲んでみるとおなかの痛みはなく、驚くほど自然なお通じがやって
きました。しかも味も甘いジュース感覚でとても飲みやすいものでした。
仕事の日でも気にせず飲めるので、毎日必ずお通じがありますし、
気づくと肌のブツブツも減ってきました。

K.Kさん(27歳)


痔にも安心

イサゴールを勧められました。それまで排便時の疹痛でトイレは30分以上
かかっていたのですが、イサゴールを飲んだら痛み出血もなく、ツルンと
排便でき、痛そうな手術をしなくてもよいのでは?と考えるくらいラクに

なりました。手術後の経過lもよく、その後は朝食後欠かさずイサゴール
飲み毎朝の快調な排便を楽しんでいます。


S.Sさん(62歳)


ダイエット効果も

高校生になってからイサゴールを飲むまで便秘薬を欠かせませんでしたが、
イサゴールと便秘薬を一緒に飲むことからはじめて、徐々に便秘薬を減ら
していき、今ではイサゴールだけで朝食後、きちんと排便できるように
なりました。また、満腹感が得られるので、食事の量を減らすことができ、
ダイエットにも最適。食品なので安心して飲むことが出来たのも、毎日
続いた要因の一つだと思います。

I.Kさん(39歳)


妻が飲んでいたので、私も飲み始めました。
飲んで翌日から、お腹がすっきり快腸です。
りんご味であきない味で飲みやすく、
ずっと続けられそうです。

K.Mさん (36歳)

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